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「医療法人社団順伸クリニック とのうちファミリークリニック」が9月1日に新規オープンいたしました。
皆様にはご迷惑とご心配をおかけしましたが、まったく別のクリニックとして生まれ変わりました。
皆様からいただいた温かいお言葉を胸に、これまで以上に精進いたしますので、お見守りください。
ソルティ・ドッグ Salty Dog☆静岡市 バー

静岡に泊まって「多可能」で食べたあと、いつもの「ソルティ」に行きました。

 

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貴重なウイスキーを飲ませてもらいました。

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1990年に「タリバーディン」という蒸留所で造られた228本の1本。

 

甘い。ふくよか。

こんなに飲みやすいウイスキーははじめて。

 

山本さんが最後ちょっとだけ残してくださいと言う。

なにするんだと思ったら、そこに水をちょっと垂らしてくれた。

 

辛い。のどが刺激されて、咳き込んでしまった。

水をちょっと垂らしただけで、別物。

 

「1滴の水がウイスキーを暴れさせる」とは山本さんの弁。

 

向こうの人は基本、水で割ったりせず、そのままストレートで飲むのが習慣になっている。

ウイスキーとはそういうものらしい。

 

欧米人と体質がちがうんですかね。

日本では蒸留酒がなじまない理由がここにあるとか。

 

いまのは53度で、次に飲んだ「クラガンモア」は60度。

ロビン・トゥチェク&ジョン・レイモンドによる「ザ・モルトウイスキー・ファイル」という本にも載ってるメーカー。

 

こちらもカーッとこない。

カーッとくるのは度数の問題じゃないんだ。

 

ウイスキーというものが、ちょっとだけわかったような気がした。

 

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貴重なお酒が揃っています

 

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「最後に琥珀のもの(ウイスキー)を飲んで余韻を楽しむ」のが、洋酒の飲み方だそうだ。

 

山本さんにお勧めの店をいくつか教えてもらった。

その中の1つ、そっと教えちゃいましょう。

 

「軽井沢万平ホテル」のバーです。

夜は特別のウイスキーを提供してくれるそうですよ。

 

「ソルティ・ドッグ」  静岡市  ジャンル:バー  わが家の“日本一の店”
 静岡市葵区常磐町1丁目1-3-30

posted by jinen_kun | 22:37 | 外食日記:その他 | comments(0) | trackbacks(0) |
大衆酒場 多可能(たかの)☆静岡市 居酒屋

静岡に用事があって1泊。

 

最近の静岡の食事事情に明るくないので、ネット検索。

と言っても、静岡に来た時にはいつも「銀扇」というお店に行っていたので、ほかを知る必要がなかったのです。


創業大正12年という居酒屋に興味をひかれました。

 

静岡駅の北側にある青葉区の繁華街、その紺屋町というところにあります。

 

ボクは以前静岡に10年以上住んでたんですが、この店の話題は聞いたこともありませんでした。

 

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いかにも大衆的なたたずまい

 

平日の8時前、店内はお客さんいっぱい。

なんとか2人入れたという格好。

 

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お通しはゴーヤと南京豆

 

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とにかくメニューいっぱい 全ジャンルそろい踏み

 

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はんぺんは静岡では当然黒はんぺん

 

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刺身盛り合わせには当然生しらすが添えられる

 

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焼き鳥もあり

 

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座敷のテーブルは手前に引いて拭く

 

このシステマティックな片付け法に感心。

 

入り口側の座敷から奥の座敷を臨む

 

客席は入って右にカウンター7席くらい、左縦にに4人掛けテーブル2つ、テーブルのさらに左奥の小上がりにテーブル3つ。

奥に広間あり。

 

お客さんいっぱいなので、店内写真を撮るタイミングがなかなかありません。
 

注文はほかに野菜サラダとビール、日本酒。

それで1人3000円ちょっと。

 

このあともう1軒行くつもりだったので少なめのオーダーでしたが、それにしてもこの値段はたいへんありがたい。

 

「店主一家が4代にわたってのれんを守り続けている」そうです。

 

こういう店、ありそうでない。

横浜ではまだ見つけられていない、“理想的な”居酒屋の風情。

 

はじめて行った店

「大衆酒場 多可能」  静岡市  ジャンル:居酒屋

  静岡市葵区紺屋町5-4
 

初訪問 2016年8月

 あくまでも初訪問時の印象です。
 タイミング、体調や気分などで、評価は大きく変わります。
 別の日に行ってたら、まったくちがったかもしれません。

posted by jinen_kun | 20:48 | 外食日記:その他 | comments(0) | trackbacks(0) |
摩周そば道楽☆北海道・てしかが川湯温泉 そば

北海道旅行4日目。

 

前日屈斜路湖畔のホテルに宿泊し、この日は摩周湖、阿寒湖、釧路湿原などを観光して、釧路空港から帰る予定を立てていました。

 

 

「千成鮨」の修ちゃんが「てしかがにおいしいおそば屋さんがある」と教えてくれたので、そこに寄る予定にしていました。

「てしかが」は「弟子屈」と書いて、屈斜路湖、摩周湖、川湯温泉一帯を含む地域。

 

修ちゃんに店名を教えてもらおうと思ってメールしたら、確認してくれました。

残念ながら、お店を閉めてしまったそうです。

個人的にも親しくしていたお店のようです。

 

 

そこで、例によってネット検索して評判のよい店に行くことにしました。

 

レンタカーのナビには出なかったけど、グーグルマップには出ました。

 

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近辺まで行くと、国道沿いにのぼりが立っていました。

そののぼりに導かれて脇道に入っていって、店に行き着くことができました。

 

川湯中学校の近く。ちょっとわかりにくいところにあります。

 

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店内はこんな感じ

 

時間を外れていたので、写真を撮ることができました。

表に水車もあります。

 

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いなかそば750円

 

奥さん担当の味付きじゃがいもとお新香つき。
 

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かしわそば800円

 

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「北海道生活」の記事

 

83歳のご主人と81歳の奥さんが営んでいると書いてあります。

2015年12-1月号です。

 

「72歳からそば打ちをはじめた」そうですね。

 

食べ終わった頃、ご主人が声をかけてくださいました。

そばのこと、そば教室のことなど、いろいろ話してくれました。

 

いなかそばは、そばの皮も混ぜて十割にしているので、手打ちだけど長いそばが作れると、たぶん説明されました。

たしかにそばは長い。コシが強い、というか、めっちゃ歯ごたえがある。

 

かしわそばの白い麺はもっちり。地鶏は噛み応え十分。

 

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こちらが実物(快く写真を撮らせていただきました)

 

いい笑顔ですね。

いきなりカメラを向けられてこんないい顔で写れる人、うらやましいです。

 

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店の向こうにひろがっているのはじゃがいも畑

 

そば畑は息子さんがほかの場所で運営していると言ってました。

そのそば粉を自家製粉。

 

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全景

 

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「そば打ち体験場」

 

東京からわざわざ定期的に訪ねてくれるお客さんもあるそうです。

そばはうまいし、おじさんたちはいい人だし、気持ちはわかる。

また来てみたいとは思いますが、なにせ距離が。

 

はじめて行った店

「摩周そば道楽」  北海道・弟子屈  ジャンル:手打ちそば

 北海道川上郡弟子屈町川湯温泉7-5-12

 

初訪問 2016年7月

 あくまでも初訪問時の印象です。
 タイミング、体調や気分などで、評価は大きく変わります。
 別の日に行ってたら、まったくちがったかもしれません。

 

※北海道旅行中ずっと天気が悪かったんですが、最終日のこの日、昼前から急にお天気がよくなりました。

posted by jinen_kun | 19:31 | 外食日記:その他 | comments(0) | trackbacks(0) |
知床食堂☆北海道羅臼町 食堂

北海道旅行3日目。

 

宿泊した知床ウトロから、知床峠を越えて羅臼経由で屈斜路湖へ向かう長丁場。

 

羅臼でちょうどお昼の時間。

観光ガイドに出ていたこの店をチョイス。

 

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1階は土産物売り場、食事処は1階に「食堂」、2階に広い「レストラン」

 

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鹿肉と黒ハモが特産らしい

 

現地でしか食べられないものを注文するのが、通というもんでしょ。

ということで・・・

 

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鹿肉丼1000円

 

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黒ハモ丼1100円

 

黒ハモは羅臼産。ハモは「鱧」です。

「キンキの延縄漁のさいに「混漁」されるので、羅臼以外にはなかなか出回らない」と説明されていました。

 

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2階レストラン

 

店内雰囲気は、観光地の食堂って感じですね。

記念撮影用の顔出しがローカル。

 

観光ガイドに載っていてどっちにしようか迷ったもう一つの食事の店が「純の番屋」。

見に行ってみました。

 

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裏から撮影

 

「北の国から2002遺言」の番屋を再現したもので、実際に撮影で使われた建物ではありません。

「北の国から」詣での観光スポットになってるらしい。

 

 

このあと、屈斜路湖を目指して、牧草地や畑の中を、どこまでもどこまでも進んだのでした。

雨降ってるし、北海道らしい“広大な”景色にもすぐ飽きる。

 

北海道には梅雨がないからと晴天を期待していたのに、ずっと天気が悪く、降ったり止んだり。

 

 

はじめて行った店

「知床食堂」  北海道羅臼町  ジャンル:食堂

 北海道目梨郡羅臼町本町361−1

 お店のホームページ

  ※ブログの記事、古!

 

初訪問 2016年7月

 あくまでも初訪問時の印象です。
 タイミング、体調や気分などで、評価は大きく変わります。
 別の日に行ってたら、まったくちがったかもしれません。

posted by jinen_kun | 13:00 | 外食日記:その他 | comments(0) | trackbacks(0) |