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緊急のお知らせ!
大雪のため、1月22日午後と、明日23日午前中の診療を休診いたします。
ご了承ください。  1月22日15時10分


「医療法人社団順伸クリニック とのうちファミリークリニック」が9月1日に新規オープンいたしました。
皆様にはご迷惑とご心配をおかけしましたが、まったく別のクリニックとして生まれ変わりました。
皆様からいただいた温かいお言葉を胸に、これまで以上に精進いたしますので、お見守りください。
箱根暁庵☆元箱根 そば

箱根小旅行の途中、ちょうどお昼時に箱根湯本到着。

 

この辺においしいおそば屋さんがあると聞いたことがあった。

ネット検索。「あかつきあん」、たしか、そんな名前だ。

 

ナビをたよりに、川沿いの道をしばらく奥に入ってお店にたどり着く。

広い駐車場あり。ただし、歩いては来られなさそうな場所。

 

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天ぷらせいろ1900円+税

 

天ぷら、揚げ方がいい。

 

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鴨せいろ1550円+税

 

鴨は本物の味。

 

そばつゆは色が濃く見えるが薄味。うまい。

つゆの量も多すぎず適量なので、濃厚なそば湯と合わせてぜんぶ飲める。

 

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明治の元老山縣有朋ゆかりの「暁亭」

 

場所柄、お客さんはそんなに混んでなかった。

この店に来る途中通りがかった箱根湯本に近い「はつ花本店」は、地の利を得てかお客さんがごった返していました。

 

店の雰囲気がうまさをさらに引き立てる。

 

おみやげに買ってきた蕎麦粉のパウンドケーキがめちゃうまかった。

 

はじめて行った店

「暁庵」  箱根湯本  ジャンル:そば

  神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋184

 

初訪問 2017年2月

 あくまでも初訪問時の印象です。

 タイミング、体調や気分などで、評価は大きく変わります。

 別の日に行ってたら、まったくちがったかもしれません。

 

評価

 ★★★ ぜひまた来たい

 ☆☆  また来てもいい

 ☆   2回目はないかな

posted by jinen_kun | 20:49 | 外食日記:その他 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソルティ・ドッグ Salty Dog☆静岡市 バー

静岡に泊まって「多可能」で食べたあと、いつもの「ソルティ」に行きました。

 

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貴重なウイスキーを飲ませてもらいました。

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1990年に「タリバーディン」という蒸留所で造られた228本の1本。

 

甘い。ふくよか。

こんなに飲みやすいウイスキーははじめて。

 

山本さんが最後ちょっとだけ残してくださいと言う。

なにするんだと思ったら、そこに水をちょっと垂らしてくれた。

 

辛い。のどが刺激されて、咳き込んでしまった。

水をちょっと垂らしただけで、別物。

 

「1滴の水がウイスキーを暴れさせる」とは山本さんの弁。

 

向こうの人は基本、水で割ったりせず、そのままストレートで飲むのが習慣になっている。

ウイスキーとはそういうものらしい。

 

欧米人と体質がちがうんですかね。

日本では蒸留酒がなじまない理由がここにあるとか。

 

いまのは53度で、次に飲んだ「クラガンモア」は60度。

ロビン・トゥチェク&ジョン・レイモンドによる「ザ・モルトウイスキー・ファイル」という本にも載ってるメーカー。

 

こちらもカーッとこない。

カーッとくるのは度数の問題じゃないんだ。

 

ウイスキーというものが、ちょっとだけわかったような気がした。

 

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貴重なお酒が揃っています

 

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「最後に琥珀のもの(ウイスキー)を飲んで余韻を楽しむ」のが、洋酒の飲み方だそうだ。

 

山本さんにお勧めの店をいくつか教えてもらった。

その中の1つ、そっと教えちゃいましょう。

 

「軽井沢万平ホテル」のバーです。

夜は特別のウイスキーを提供してくれるそうですよ。

 

「ソルティ・ドッグ」  静岡市  ジャンル:バー  わが家の“日本一の店”
 静岡市葵区常磐町1丁目1-3-30

posted by jinen_kun | 22:37 | 外食日記:その他 | comments(0) | trackbacks(0) |
大衆酒場 多可能(たかの)☆静岡市 居酒屋

静岡に用事があって1泊。

 

最近の静岡の食事事情に明るくないので、ネット検索。

と言っても、静岡に来た時にはいつも「銀扇」というお店に行っていたので、ほかを知る必要がなかったのです。


創業大正12年という居酒屋に興味をひかれました。

 

静岡駅の北側にある青葉区の繁華街、その紺屋町というところにあります。

 

ボクは以前静岡に10年以上住んでたんですが、この店の話題は聞いたこともありませんでした。

 

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いかにも大衆的なたたずまい

 

平日の8時前、店内はお客さんいっぱい。

なんとか2人入れたという格好。

 

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お通しはゴーヤと南京豆

 

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とにかくメニューいっぱい 全ジャンルそろい踏み

 

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はんぺんは静岡では当然黒はんぺん

 

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刺身盛り合わせには当然生しらすが添えられる

 

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焼き鳥もあり

 

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座敷のテーブルは手前に引いて拭く

 

このシステマティックな片付け法に感心。

 

入り口側の座敷から奥の座敷を臨む

 

客席は入って右にカウンター7席くらい、左縦にに4人掛けテーブル2つ、テーブルのさらに左奥の小上がりにテーブル3つ。

奥に広間あり。

 

お客さんいっぱいなので、店内写真を撮るタイミングがなかなかありません。
 

注文はほかに野菜サラダとビール、日本酒。

それで1人3000円ちょっと。

 

このあともう1軒行くつもりだったので少なめのオーダーでしたが、それにしてもこの値段はたいへんありがたい。

 

「店主一家が4代にわたってのれんを守り続けている」そうです。

 

こういう店、ありそうでない。

横浜ではまだ見つけられていない、“理想的な”居酒屋の風情。

 

はじめて行った店

「大衆酒場 多可能」  静岡市  ジャンル:居酒屋

  静岡市葵区紺屋町5-4
 

初訪問 2016年8月

 あくまでも初訪問時の印象です。
 タイミング、体調や気分などで、評価は大きく変わります。
 別の日に行ってたら、まったくちがったかもしれません。

posted by jinen_kun | 20:48 | 外食日記:その他 | comments(0) | trackbacks(0) |
摩周そば道楽☆北海道・てしかが川湯温泉 そば

北海道旅行4日目。

 

前日屈斜路湖畔のホテルに宿泊し、この日は摩周湖、阿寒湖、釧路湿原などを観光して、釧路空港から帰る予定を立てていました。

 

 

「千成鮨」の修ちゃんが「てしかがにおいしいおそば屋さんがある」と教えてくれたので、そこに寄る予定にしていました。

「てしかが」は「弟子屈」と書いて、屈斜路湖、摩周湖、川湯温泉一帯を含む地域。

 

修ちゃんに店名を教えてもらおうと思ってメールしたら、確認してくれました。

残念ながら、お店を閉めてしまったそうです。

個人的にも親しくしていたお店のようです。

 

 

そこで、例によってネット検索して評判のよい店に行くことにしました。

 

レンタカーのナビには出なかったけど、グーグルマップには出ました。

 

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近辺まで行くと、国道沿いにのぼりが立っていました。

そののぼりに導かれて脇道に入っていって、店に行き着くことができました。

 

川湯中学校の近く。ちょっとわかりにくいところにあります。

 

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店内はこんな感じ

 

時間を外れていたので、写真を撮ることができました。

表に水車もあります。

 

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いなかそば750円

 

奥さん担当の味付きじゃがいもとお新香つき。
 

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かしわそば800円

 

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「北海道生活」の記事

 

83歳のご主人と81歳の奥さんが営んでいると書いてあります。

2015年12-1月号です。

 

「72歳からそば打ちをはじめた」そうですね。

 

食べ終わった頃、ご主人が声をかけてくださいました。

そばのこと、そば教室のことなど、いろいろ話してくれました。

 

いなかそばは、そばの皮も混ぜて十割にしているので、手打ちだけど長いそばが作れると、たぶん説明されました。

たしかにそばは長い。コシが強い、というか、めっちゃ歯ごたえがある。

 

かしわそばの白い麺はもっちり。地鶏は噛み応え十分。

 

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こちらが実物(快く写真を撮らせていただきました)

 

いい笑顔ですね。

いきなりカメラを向けられてこんないい顔で写れる人、うらやましいです。

 

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店の向こうにひろがっているのはじゃがいも畑

 

そば畑は息子さんがほかの場所で運営していると言ってました。

そのそば粉を自家製粉。

 

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全景

 

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「そば打ち体験場」

 

東京からわざわざ定期的に訪ねてくれるお客さんもあるそうです。

そばはうまいし、おじさんたちはいい人だし、気持ちはわかる。

また来てみたいとは思いますが、なにせ距離が。

 

はじめて行った店

「摩周そば道楽」  北海道・弟子屈  ジャンル:手打ちそば

 北海道川上郡弟子屈町川湯温泉7-5-12

 

初訪問 2016年7月

 あくまでも初訪問時の印象です。
 タイミング、体調や気分などで、評価は大きく変わります。
 別の日に行ってたら、まったくちがったかもしれません。

 

※北海道旅行中ずっと天気が悪かったんですが、最終日のこの日、昼前から急にお天気がよくなりました。

posted by jinen_kun | 19:31 | 外食日記:その他 | comments(0) | trackbacks(0) |