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とのうちファミリークリニックは、土曜日・日曜日の午後も診療しています

緊急のお知らせ:本日1月14日(火)は都合により4時半までの診療とさせていただきます。ご了承ください。
なお担当は西宮先生から殿内に変更となります。
鳥福☆九段下 焼き鳥

武道館コンサートの夜に訪問。

 

九段下で地下鉄を降りて地上に上がったとき、この店が目についたので、夜はここかなと直感した。

 

その日はアパホテルに宿泊したので、夜はご飯を食べに外へ。

途中、鹿児島料理の店があったのでのぞいたら、満席だった。

 

で、次いで、直感したこの店へ。

ここは一席だけあいていたので、ギリギリセーフ。

 

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男性スタッフが「狭いところですみません」と言ってくれたので、もてなされているという気持ちになった。

 

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“絶対オススメ”のつくば鶏の刺身&たたき1290円(価格はすべて税抜き表示)

 

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串の多くは1本180円から200円とリーズナブル。

 

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手羽先唐揚げ490円

 

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炊き餃子990円

 

コラーゲンたっぷり自家製白湯スープと紹介されていた。

 

店長が誕生日だったとかで、自分で用意したらしいバースデーケーキをスタッフにすすめていた。

昼間のラーメン屋とはおおちがい。

 

はじめて行った店

「鳥福」

 東京都千代田区九段北1-3-4 九段清新ビル1・2F

 お店のホームページ

  ※「DDホールディングス」は166ブランド展開

     「山手十番館」も傘下! 横浜とのつながりを知って親近感がわく

 

初訪問 2019年1月

 あくまでも初訪問時の印象です。

 タイミング、体調や気分などで、評価は大きく変わります。

 別の日に行ってたら、まったくちがったかもしれません。

 

評価

 ☆☆☆ ぜひまた来たい

 ★★  また来てもいい

 ☆   2回目はないかな

posted by jinen_kun | 18:22 | 外食日記:お東京 | comments(0) | trackbacks(0) |
由〇☆九段下 ラーメン

清水ミチコ・森山良子コンサートに行った日、昼ごはんに寄りました。

お正月の2日なので、やっているところも少なく、いっぱいの店も多かったので、席を確保できたこの店を選択しました。

 

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久しぶりのとんこつラーメン。

 

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メニュー

 

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懐かしのとんこつラーメン。

ふだんとんこつは食べないので、何年も前に博多に行った時以来。

 

ふつうにおいしくいただきました。

 

フロアの女性店員は日本語がまだ十分には上達していない外国の人で、一生懸命かいがいしく働いていました。

飲食店も外国人スタッフ、多いですよね。

 

会計は上司らしき女性。

その女性がスタッフにつっけんどんな命令口調で指図してたので、とてもいやな気持になりました。

 

はじめて行った店

「博多ラーメン 由丸 九段下店」  千代田区・九段下  ジャンル:ラーメン

 東京都千代田区九段北1-1-4-6 九段河合ビル1F

 お店のホームページ

 

初訪問 2019年1月

 あくまでも初訪問時の印象です。

 タイミング、体調や気分などで、評価は大きく変わります。

 別の日に行ってたら、まったくちがったかもしれません。

 

評価

 ☆☆☆ ぜひまた来たい

 ☆☆  また来てもいい

    2回目はないかな

posted by jinen_kun | 15:39 | 外食日記:お東京 | comments(0) | trackbacks(0) |
SUSHI TOKYO TEN☆新宿・ニュウマン すし

池袋にSETの芝居を見に行った日、西新宿のアパホテルに泊まりました。

 

新宿周辺のおすすめの店を知り合いに聞いて、新宿駅新南口にあるこの店を予約しました。

改札を出てすぐだと教えられたのですが、迷いました。

 

甲州街道を渡ったりもどったり、ニュウマンの中を探し回ったり。

やっとのことでお店にたどり着いたら、たしかに改札を出てすぐのところでした。

 

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全席満席

 

少し早く着いたのですが、けっきょく予約時間まで外で待ちました。

まさに、満席。

 

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すしネタはだいたいひと手間加えられている

 

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伊勢海老

 

お店のホームページには次のように書かれています。

『旬の素材をちょっとづつ沢山をコセプトに、おまかせをお出しして参ります。
 初めに一貫食べて頂き、その後はおつまみ・握りを交互にお出しし、約25種類ほどをお楽しみいただきます。』

 

出された料理の種類は数えてないけど、それくらいは出ている感じです。

 

ランチとディナーはおまかせコースのみで、それぞれ3500円、7000円。

コース1つだけというのは、イタリア料理の「サローネ2007」と一緒ですね。

お客さん全部が同じメニューなので、食材や準備にかかる時間は節約できます。

 

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職人さんたち

 

職人さんはカウンターにメイン2人とヘルプ1人、奥の調理場に数人いるようでした。

 

お店はカウンター12席くらいで、テーブル席も4つ5つ用意されています。

職人さんは忙しいので、カウンター席に座っても親しくお話しする余裕はありません。

 

なんとかコンタクトを取り、本店が西麻布にあって、ここは4店舗目で、このあと5店舗目の渋谷店ができたと情報収集。

準備の手間が省けると書きましたが、お店は朝早くから夜遅くまでやっているので、拘束時間が長くてたいへんだと言ってました。


おまかせ1種類だけですから自分であれこれ注文しなくてよいので、お客さんにも使い勝手がいいのかもしれない。

女性スタッフも威勢がよく、店は活気にあふれている。

 

はじめて行った店

「SUSHI TOKYO TEN」  新宿駅新南口  ジャンル:すし

 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55ニューマン2F

 お店のホームページ

  ※新宿駅にあるけど渋谷区、そう言えばアパホテル西新宿も渋谷区

 

初訪問 2018年10月

 あくまでも初訪問時の印象です。

 タイミング、体調や気分などで、評価は大きく変わります。

 別の日に行ってたら、まったくちがったかもしれません。

 

評価

 ☆☆☆ ぜひまた来たい

 ★★  また来てもいい

 ☆   2回目はないかな

posted by jinen_kun | 21:36 | 外食日記:お東京 | comments(0) | trackbacks(0) |
花むら☆墨田区・向島 天ぷら

スカイツリー見物のため、近くのホテルにお泊まり。

晩ご飯を食べる店を検索して、この天ぷら屋さんがよさそうだったのでチョイス。

 

「向島」という響きにも、ひかれました。

 

予約の電話を入れたら、奥さんらしき人が出て、快く受け入れてくれました。

場所柄敷居が高そうな店だし、もしかしたら、「一見さんお断り」かもしれないとビビッてましたが。

 

グーグルマップをたよりにしばらく歩いたら、料亭街のようなところに入り込みました。

ここが向島かあ。その一角にお店発見。

 

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掘りごたつになったお座敷カウンターに通されました。

 

お客さんはわれわれ2人だけ。かなり緊張しました。

 

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はじめに車えびの刺身

 

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車えび

 

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ししとう

 

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白ぎす

 

写真ではサイズがわからないけど、かなり大振り。

きちんと魚の味がする。

 

蓮根に続いてあげてくれたのは

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紋甲イカ

 

写真写りがいいようにと立ててくれました。

 

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オクラ

 

ねばねば感半端じゃない。

抜けやすいからと2つに切ってくれました。

 

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稚鮎のプレゼンテーション

 

ここで車えび再び登場。

そら豆が出て、稚鮎に。

 

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先ほどの稚鮎

 

立てる技。

 

さつまいも、小柱の海苔巻き。

さつまいもにも揚げてから一手間かけます。

 

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穴子

 

ものすごくカリカリしてる。おせんべいみたい。

食べたことのない気持ちよさ。二度揚げするんだそうです。

 

しかも穴子は前処理に手がかかる。

食べたイワシをたくさん胴にため込んでるので、これを抜くためにいけすに数日入れておくとのこと。

そこここに店主の技が光る。

 

しめはごはん、しじみ汁、お新香。

しじみは北海道産で、いままで見たことがないほど大きい。5日間砂抜き。

デザートはメロン。

 

天ぷらの定番はエビ、イカ、キス、穴子ですってね。

季節によってはこれにメゴチ(ねずっぽ)が加わる。

お話をうかがい、いろいろ勉強させてもらいました。

 

土地柄、花柳界のお客さんも多いそうで、知り合いばかりだから遊びには行かないとのことです。

 

昭和3年開業。

ご主人は二代目だそうです。初代ががんばったんですね。

 

お店は奥さんと三代目となる息子さんが協力。

自分もどこにも修行に行ってないから、息子にもどこにも行かなくていいと教育してるとか。

 

伝統に裏打ちされた技とおもてなし。

 

はじめて行った店

「花むら」

 東京都墨田区向島5-35-21

 

初訪問 2018年8月

 あくまでも初訪問時の印象です。

 タイミング、体調や気分などで、評価は大きく変わります。

 別の日に行ってたら、まったくちがったかもしれません。

 

評価

 ☆☆☆ ぜひまた来たい

 ★★  また来てもいい

 ☆   2回目はないかな

 

※場所柄、そうそう通えるお店ではありません。

posted by jinen_kun | 15:33 | 外食日記:お東京 | comments(0) | trackbacks(0) |