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天七☆天ぷら 関内
久しぶりに天ぷらが食べたくなった。

いつも「ふく西」になっちゃうし、たまにはちがう店に。
「天陝廖△笋辰討覆い里しら。当日じゃむりだし。

ということで、はじめて「天七」に。

予約の電話を入れたら、先に料理を決めるように言われました。
めずらしい。で、3種類あるコースから、いつも通り真ん中で。

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着席すると、大将がいきなり、「志村じゃありませんよ」とボケをかましてくる。
意味わかんないんですけど。

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「夢」コース
 前菜、刺身、口取のサラダ、天ぷら9種、食事(天丼・天茶・御飯)、デザート

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刺身

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まずは型どおり海老の頭から

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基本は塩でお召し上がり

もちろん大根おろしもたれも出してくれる。
大根おろし好きなので、こちらはおつまみでいただきます。

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きす

ふつう開いて出てくるのに、丸っこい。
開いてから裏返しに重ねて揚げるらしい。

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大将の手さばき

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レアなホタテ

メニューには「ばってん茄子」が載ってるが、いまは熊本からの入荷がないので、山形産の茄子を使っているとのこと。

奇をてらわず、ていねいに仕上げられた天ぷらはいずれも満足感高し。

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〆の天丼 志村帽の大将蒲谷さん

海老と小柱のかき揚げは天丼か天茶の場合にはごはんにのせてくれる。
白いごはんも選べます。

ここの志村けん、いろいろお話ししてくれて、楽しい。
冒頭のボケからして、客を飽きさせない。

お店は初代が1965年(昭和40年)に創業。
以前は横浜スタジアム近くにあったが、2011年3月11日の東日本大震災でビルが半壊。
5か月の休業を経て、この地に移転して営業再開。

ベレー帽は初代からの伝統ですと、大将が胸を張っていました。

いまは株式会社経営の形をとっているそうです。
デザートは系列会社の「パティスリー雪乃下」から届けられる。

「職人は経営者にはなれない」という大将の言葉が身にしみました。

客席はカウンターのみ。
入り口側に8席。その奥にも6席あって、職人さん3人が担当。

移転する前の店は50席あったそうです。

はじめて行った店
「天七」  関内・住吉町  ジャンル:天ぷら
 横浜市中区住吉町5-64 L.BCROSS馬車道ビル1F
 お店のホームページ

初訪問 2016年4月
 あくまでも初訪問時の印象です。
 タイミング、体調や気分などで、評価は大きく変わります。
 別の日に行ってたら、まったくちがったかもしれません。


※「天」は店を閉めたと蒲谷さんが言ってました。
 おやじさん、後継者はいないときっぱり言ってましたから。
 あの漆塗りのカウンター、どうなったんでしょう。
posted by jinen_kun | 18:18 | 外食日記:野毛・関内・中区 | comments(0) | trackbacks(0) |
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